この記事は「無料でNFTを作って販売した、非デザイナー」の体験談です。
正直NFTって難しくて今でも完全に理解できていません。そんな中でも、なんとかNFTを自作して販売しているという事は真実です。この記事では私がどうやってNFTを実際に販売しているかをまとめました。
経験に基づく記事なので、この記事を最後まで読めば、誰でも100%初めてのNFTを販売する事ができます。
「勉強のためにNFTを作ってみたかった」「NFTで一発当てたいんです」「無料でできる方法が知りたかった」こんな風に思っている読者さんなら、ぜひ最後まで読みすすめてみてくださいね。
OpenSeaで販売するコンテンツを作る
では今回は画像をNFT化して販売してみましょう。そのためにもし画像素材が無い場合はアプリを使ってかんたんにドット絵を書いてみましょう。
あ、あまり重く考えすぎないでくださいね!三本線とかそういった画像でもいいと思います。要は著作権上問題のないコンテンツであれば大丈夫ということですので。
ちなみに私は以下のアプリを使ってドット絵を書きました。
また、もし画像以外のものにしたい場合、OpenSeaでは「40MBまでの画像、音楽、ムービー」はNFTにすることができます。別素材をお持ちであれば、そちらで挑戦してみましょう。
OpenSeaに作ったコンテンツを無料で並べる
polygonのコレクションを作る
まずはOpenSea公式サイト にアクセスしましょう。

・作成をクリックしましょう。

・ログインページが表示されますので、ここでお持ちのウォレットを選択しましょう。
・今回はMetaMaskでの方法を紹介します。

・ログインが完了すると右上にアイコンが表示されます。
・My Collectionを選択します。

・Create a collectionを選択します。

・ロゴ画像をアップします。

・フィーチャーイメージをアップします。こちらはカテゴリーページなどでの表示されます。

・コレクションのトップに表示される画像をアップします。

・コレクションの名前を入力します。

・URLを入力します。

・コレクションの詳細説明文を入力します。

・自身のコレクションに合うカテゴリーを選びます。

・コレクションに関する情報を補完するためのリンクを入力します。

・ロイヤリティを入力します。
これはOpenSea内でコレクションが再販された場合、ここで設定した割合があなたに還元されます。
最大10%まで選択できます。

・コレクションブロックチェーンを選択します。
流通量はEtherreumネットワークの通貨が半分以上です。そのため買われやすいのはEthereumでしょう。今回はガス代がかからないPolygonで作成します。


・コレクションのブロックチェーンで選択した通貨の中での種類を選択できます。Polygonでは、DAIとUSDCも任意で選択可能です。

・ディスプレイがどんな見栄えで並ぶかを指定できます。お好きなものを選びましょう。

・年齢制限を設ける必要があるコンテンツ以外はそのまま(オフ)で問題ないです。血の表現なども海外は非常に厳しいので注意しましょう。

・クリエイトボタンを押します
polygonのアイテムを登録する
続いて作ったコレクションにアイテムを追加していきます。

・作成をクリックします。

・ファイルをアップします。
40MBまでの画像、音楽、ムービーをNFTにすることができます。

・作品名を入力します。

・説明用の外部サイトを入力します。

・作品の説明文を入力します。

・先程作ったコレクションを指定します。

・より詳細に指定したい場合は選択してください。
こちらは特に選択しなくても問題ありません。

・供給量を選択します。
1以上だと代替が可能となってしまいますので、世界に1つの価値を担保するには1としておく必要があります。

・販売するブロックチェーンを選択します。

・フリーズメタデータ設定はOFFのままでOKです。
こちらはアイテム登録後に変更できるようになります。今回は触らずskipします。

・createボタンをクリックします。

これでアイテムの登録が完了しました!
次は登録したアイテムを販売していきます!
polygonのアイテムを販売する

・登録したアイテムを選択し、「売る」ボタンをクリックします。

・固定価格と販売期間を入力し、「Complete listing」をクリックします。
※ETHの場合はオークション形式を選択できますが、Polygonの場合は固定価格のみ対応していますのでオークションの選択自体表示されていません。

・クリック後にMetamasukの著名が表示されるため、メタマスクで「著名」をクリックします。

販売完了です!
OpenSeaでNFTを無料で作って販売した方法 まとめ
一度作業してみると、次回登録時はそんなに迷うことが無いかなと思います。
今回はツールの使い方を紹介しましたが、やはり本質的には「どうやったら売上を出せるの?」というまとめを作りたいですね。今後私も勉強してそちらのまとめができるよう精進していきます。